ジャンパー膝は、骨が成長したあとの中学生や高校生くらいに多く見られ、特に頻繁にジャンプをするスポーツをしている場合に発生しがちな病気です。
スポーツ時のジャンプは、歩行時と比べると体重の約6倍の負担がかかります。
頻繁にジャンプするスポーツである、バスケットボール、バレーボール、ジョギングなどは、膝蓋骨の下にある腱や太ももの筋肉(大腿四頭筋)に大きな負担をかけます。
その結果、膝蓋腱に損傷や炎症を起こしたものを 「ジャンパー膝」 といいます。
Posted by banrai | 2007年12月21日 13:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)