膝反張とは、ひざの裏側が痛み、弓状に反りすぎたひざが原因でおきる病気です。
幼い子供に発生することが多く、夜中に「膝が痛い」「足が痛い」と夜泣きすることがあります。
幼い子供はまだ足指がしっかりと固まらず、足指が上を向いています。
そのため、足指がより反らされ、同じようにひざも弓上に反らされてしまうのです。
幼児では成長病と誤診されている場合もあり、注意が必要です。
中高年ではスポーツの後に発生することがある症状です。
ベーカー嚢種とは、ひざの裏側にゴルフボールの半分くらいのふくらみができ、時々痛みを伴う場合もあります。
これは、ひざが反りすぎていたり、ひざがまっすぐなため、ひざへの負担が繰り返された結果生じる症状です。
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